HOME   予防法務   「テクノ企業法務日誌」 
話合いによる問題解決   衝撃の同席調停   大阪研究会   同席合意形成と法律業務   ニューヨークのMediation
 
LANCIA     FORREST    おまけ

小島武司 編 『ADRの実際と理論T』

日本比較法研究所研究叢書62巻(2003.6 中央大学出版部)

目次をご紹介します。

はしがき                小島 武司

第1編   日本の紛争解決制度

第1章  総 論

ADR覚書                石川  明

司法制度改革とADR         佐藤 鉄男・吉田 史晴・

                      橋本 誠志

「和解仲裁所」の構想について    廣田 尚久

     
*********************

第2章  調停・仲裁・交渉

民事・家事調停の現状と課題    萩原 金美

調停とその可能性           萩原 金美

仲裁と調停               猪股 孝史

行政とADR               本東  信

国際紛争解決の手段としての調停と他の仲裁

代替手法                 澤田 壽夫

ICC仲裁と調停の帰趨        澤田 壽夫

弁護士会仲裁の国際化       佐藤 安信

製造物責任関連の紛争処理の現状と課題

                      三枝 繁雄

紛争解決における合意形成の一断面  大澤 恒夫

*************************

第3章  訴   訟

株主代表訴訟の新展開            小林 秀之

公的規制目的での黙示の私人提起訴訟  田村 泰俊

国際裁判管轄権に関する規則の統一    高桑  昭

第2編  中国の紛争解決制度

第1章  仲裁

中国における仲裁制度の生成と課題    陳  剛

第2章  司法制度

中国の司法制度について   田 平 安 
                 (郭 美 松 訳)

     

 

Homeへ
©2003
Tsuneo Ohsawa. All rights reserved