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2009年
2009年元旦:恒例の草薙神社、初詣に行ってきました。
2008年
2008年12月6日〜7日:第7回大学間交渉コンペティションが上智大学で開催されました。全国及びオーストラリアから16校の大学(約260人の学生)並びに内外の研究者、裁判官、弁護士、企業法務担当者約90人の審査員が参加して行われました。私も2004年から審査員として参加しております。今年は、東京大学が優勝しました。
2008年12月11日:さいたま市立蓮沼小学校で、さいたま弁護士会、関東弁護士会連合会の弁護士の参加のもと、児童同士の対話を通じた身近な生活上の問題の解決をテーマとする、子供の法教育の実践が行われました。私は参観の機会を得ました。
2008年11月22日:「法とコンピュータ学会」第33回学術大会が明治大学で行われ、参加してきました。
2008年11月15日:日弁連主催で「ローヤリング科目の教え方についての研修会」が大宮法科大学院で行われ、参加してきました。
2008年11月8日:日弁連主催で裁判員裁判のシンポジウムがクレオで行われました。午後から別の会議があったため、午前中だけ参加してきました。
2008年11月1日:日弁連主催で、「新司法試験シンポジウム―到達目標(コア・カリキュラム)との関連で」が全国市町村会館で開催され、参加してきました。
2008年10月24日〜25日:桐蔭横浜大学の主催により、「国際ミディエイション研究会」(24日)及び「第3回東北アジア民事訴訟法国際シンポジウム」(25日)が行われました。
2008年7月26日:桐蔭横浜大学ミディエイション交渉研究所の「公開研究会」が行われました。
2008年7月17日:日弁連法務研究財団設立10周年記念シンポジウム―「法曹の質」の検証―アンケート調査に見る「法曹の質」とは―が行われ、参加してきました。
2008年7月12日:仲裁ADR法学会が名古屋大学で行われ、参加してきました。
2008年7月5日:私立大学情報教育協会主催のFD発表会(全国大学IT活用教育方法研究発表会)が市ヶ谷アルカディアで開催され、参加してきました。
2008年7月3日:大阪大学企業コンプライアンス研究会が開催され、私は「励ましとしてのコンプライアンス」のテーマで報告をさせていただきました。
2008年5月17日〜18日:日本民事訴訟法学会が大阪市立大学で開催され、私はスケジュールの都合により、初日のみ参加してきました。
2008年5月10日〜11日:日本法社会学会学術大会が神戸大学で開催されました。私は二日目のミニシンポジウム「法とのファーストコンタクト」で、「人と法を結ぶもの―弁護士の不在と非専門リソース」のテーマで報告をさせていただきました。
2008年3月8日:関西学院大学法科大学院公開研究会が開催され、参加してきました。
2008年3月2日:国際シンポジウム「法化社会における紛争処理と民事司法」 が明治大学で開催され、参加してきました。
2008年3月1日:小島武司監修『民事弁護の基礎―訴え提起までにすべきこと』(レクシスネクシス)が出版されました。 |
2008年2月29日:デジタルコンテンツ協会で「著作権リフォーム」シンポジウムが開催され、参加してきました。「コンテンツの創造・保護・活用の好循環の実現に向けて」、中山信弘・東京大学教授の特別講演を皮切りに、椙山敬士先生による講演「著作権リフォームとわが国の対応」、小川憲久先生による論点明示「著作権リフォームとベルヌ条約、TRIPs協定」が行われ、若手の研究者の方々からさまざまな研究報告がなされました。パネル討論も行われたのですが、私は次の会議があり、残念ながら途中で失礼しました。デジタル化、ネットワーク化のなかで、旧来の著作権思想が現実社会の正当なニーズとマッチしていない部分があり、これらを横断的・総合的に検討する、とてもエキサイティングなシンポジウムでした。
2008年2月23日:東アジア地域連携フォーラム(FEAL)がJICA大阪で開催され、中国、韓国、日本の研究者、実務家および学生が参加し、「法律家の新しい社会的役割」をめぐって、各国からの報告と討論が行われました。第1主題:「立法・政治過程における法律家の役割」、第2主題:「ADRと交渉における法律家の役割」、第3主題「社内弁護士の役割」の3つのセッションが行われ、私は第2主題で大阪大学の福井康太先生の司会をいただき、「ADR法後の法律家の職域」というテーマで報告をさせていただきました。福井先生のBlog「法理論を語る」をご参照ください。
2008年2月16日:神奈川民事調停協会連合会研修会で「調停と対話」と題してお話をさせていただきました。180人近くの民事調停委員の方々が参加してくださり、さまざまな角度から報告と討論が行われ、とても勉強になりました。
2008年2月13日:ソフトウェア情報センター(SOFTIC)知的財産入門講座で「知的財産と独占禁止法」を担当しました。
2008年2月11日:第三回大阪大学・上智大学特色GPシンポジウム「大学対抗交渉コンペティションと交渉教育」が行われ、第3部「教員・審査員参考演技と審査員・教員の視点」で、模擬仲裁の代理人役を務め、ディスカッションをさせていただきました^_^;。大阪大学・福井康太先生のBlog『法理論を語る』をご参照ください。
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2008年2月8日:日弁連業務改革委員会21世紀弁護士像研究プロジェクトチーム『弁護士改革―これからの弁護士と事務所経営』(ぎょうせい、全弁協叢書)が発刊されました。さまざまな観点から、弁護士の現状と近未来について光を当てて検討しており、弁護士のみならず、司法修習生や法科大学院で学ぶ学生の方々にとっても有益な情報を提供するものと思います。私もプロジェクトチームの一員としてかかわってきました(^^)。 |
2008年2月2日:日弁連法科大学院センターロイヤリング研究会が中央大学法科大学院で行われ参加してきました。
2008年1月23日:静岡大学人文学部法学科の宮下修一准教授のゼミで、「交渉を考える―皆さんの交渉体験に基づいて」をテーマにして、ワークショップを行いました。40名近くの方が参加してくださり、午後の半日をとても楽しく有意義に過ごすことができました。
2008年元旦:新年おめでとうございます。昨年はあまり更新ができず、大晦日にバタバタと自分の覚書のために主要なイベントなどをまとめて書き加えましたが、今年はイベントごとに更新することを目標にしたいと思います。ということで、取り急ぎ、元旦零時の初詣の様子をUPします。
2007年
2007年12月17日:財団法人製品安全協会(経済産業省受託事業)「消費生活用品の裁判外紛争処理等による被害者救済体制及び第三者製品認証に関する調査研究委員会」の委員を命じられ、第1回の会合が行われました。
2007年12月8日:司法アクセス学会の第1回学術大会が弁護士会館クレオで行われました。
2007年12月1日〜2日:第6回大学間交渉コンペティション(後援・住友グループ広報委員会、日本仲裁人協会、ホワイトアンドケース法律事務所)が上智大学で行われ、私は審査員として参加しました。
2007年11月17日:法とコンピュータ学会学術大会が学習院大学で行われました。
2007年10月27日:大阪大学大学院国際公共政策研究科(野村美明教授)主催により、茂木立仁弁護士を講師として、「プロスポーツ等代理人交渉について」と題するセミナーが行われ、私は司会と討論のファシリテータを務めさせていただきました。
2007年9月29日、10月6日、10月13日:桐蔭横浜大学ミディエイション交渉研究所、調停者養成研修講座が行われました。私は10月13日の最終日を担当しました。
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2007年9月:法律文化社から小島武司先生ほか編著『テキストブック現代の法曹倫理』が刊行されました。私は、第1章(小島先生と共著)、第12章を執筆させていただきました。 |
8月18日:大阪大学大学院国際公共政策研究科(野村美明教授)主催により、特色GP公開講座「対話による交渉」と題して、3つのセッションを担当させていただきました。
2007年7月21日:桐蔭横浜大学ミディエイション交渉研究所の設立記念シンポジウムが同校メモリアルアカメディウムで行われました。
2007年7月14日:仲裁ADR法学会学術大会が立教大学で行われました。
2007年5月19日〜20日:民事訴訟法学会学術大会が早稲田大学で行われました。私は所用のため2日目(20日)だけ参加しました。
4月30日:大阪大学大学院国際公共政策研究科・交渉教育支援センター(野村美明教授)主催による公開講義 「人を動かす−交渉と音楽」With ミニ・コンサート&TEA が行われました。この公開講座の模様は、JCAジャーナル2007年10月号及び11月号に掲載されました。
4月5日:あっというまに3月を飛び越してしまい、新学期になってしまいました。遅ればせながら3月を振り返りますと・・・
@ 3月8日:広域関東圏知的財産戦略本部(関東経済産業局)特許庁主催(実施機関:発明協会)の平成18年度知的財産教育支援事業:教職員向け知的財産権セミナーを担当しました。授業用の教材や学校のWebサイトなどをめぐる著作権の問題を中心に、児童のプライバシー、肖像、個人情報、あるいは教員自身の知的財産といった問題まで、幅広い質問を頂き、ディスカッションをしました。
A 3月23日:財団法人ソフトウェア情報センター主催(経済産業省委託事業)で「ソフトウェアADRセミナー」が大手町サンケイプラザで開催され、パネラーとして参加しました。山本教授のADR一般についてのレクチャーに続き、ソフトウェア開発紛争のドラマが上映され、それらを踏まえたパネルディスカッションが行われて、とても充実したセミナーになりました。セミナーの内容はこちらをご参照ください。
ついでにフォレオとプリンの近況をUPします。え〜と、それから私の携帯情報端末兼電話=初代W-ZERO3がウンともスンとも言わなくなってしまいまして、仕方なくW-ZERO3〔es〕を購入しました。その顛末をUPします。
2月22日:2007年の幕が開けたと思いましたら、もう2月も終盤に入ってしまいました。時間が怒涛のように押し寄せ、過ぎ去ってゆきます。いろんな人から「最近、ホームページが更新されてないですねえ〜」って指摘されていまして、「すんませ〜ん」といって逃げてます^_^; ・・・と言ってばかりでは何ですので、今年に入ってからの主なトピックを報告いたします(^.^) それから、フォレオとプリンの近況もUPします。
@ 1月に法律扶助協会編『市民と司法―総合法律支援の意義と課題―』が刊行されました。第1部 司法アクセスの意義と課題(司法アクセスの意義とその内容/日本司法支援センターの事業構築とその課題―法律扶助協会の経験から ほか)/第2部 司法ネットの構築(リーガル・ニーズ調査の意義と役割―その歴史と現状/日本における司法ネットのあり方 ほか)/第3部 民事法律扶助の今後(民事法律扶助サービスの目的とその意義/民事法律扶助サービスの対象と負担 ほか)/第4部 刑事弁護への展望(裁判員制度のもとでの国選弁護人の在り方/国選弁護制度充実への課題―二〇〇四年改革の到達点と残された課題 ほか) 、といった内容です。私も「司法情報の提供―多様な可能性」のテーマで一文を書かせて頂きました。 |
A 2月3日:静岡県司法書士会志太榛原支部の研修会を担当しました。相談のあり方をめぐって、対話の理念や技法などを交えて、参加者とディスカッションをさせていただき、貴重なご意見をいただきました。
B 2月11日:交渉教育研究会で、昨年模擬交渉のロールプレイの続きとして、同じ事案が民間調停に持ち込まれたという想定で、調停のロールプレイを行って、議論をしました。私は申立を受けて調停人を困らせる中年男性の役(ぴったりですね)を演じました^_^; 当日の研究会については、福井康太先生のBlog「法理論を語る」をご覧下さい。
C 2月14日:財団法人ソフトウェア情報センター(SOFTIC)の2006年度「ソフトウェアの知的財産権入門講座」で、「独占禁止法と知的財産権」のテーマを担当しました。あ、そういえば3月23日金曜日午後1時から大手町サンケイプラザで、SOFTIC主催(経済産業省委託事業)により「ソフトウェアADRセミナー」(入場無料)が開かれます。ソフトウェア開発紛争について、裁判外の紛争解決方法(ADR)で取り組むという、新しい方向を模索する企画で、ある紛争の物語(もちろんフィクションですが、この委員会の某先生の超力作です)の上映も行われます。ぜひ、お越しください。私もシンポジストとして末席を汚します^_^;
D 2月22日:本日午後2時から、大阪大学・上智大学特色GPシンポジウム「大学対抗交渉コンペティションと交渉教育」が東京・田町のキャンパス・イノベーションセンター1階 国際会議室で開催され、参加しました。交渉コンペティションをより良いものとするため、参加した学生(外国からの学生を含め)からの積極的な意見の提示や運営委員の先生がたによる応答、同志社大(岡田先生)、学習院大(草野先生)、上智大(森下先生)による各大学での交渉教育の取組みの紹介、学生を主体とした質疑応答などが、熱く展開されました。学生や教員の多様な考え方を提示し合い、すり合わせることによって、より良い交渉教育が実現していくだろうと思います。野村先生(大阪大教授)がコメントしておられたように、学生諸君の実に良く考えた意見を聴いていると、日本、いや世界の将来に一筋の光明を見る思いでした。
2006年
12月26日:年の瀬も押し詰まり、今年も一年があっという間に過ぎてゆく〜っと嘆いている今日この頃です。12月の主な出来事は・・・
@ 第5回大学対抗交渉コンペティション(住友グループ広報委員会ほか後援)が12月2日(土)、3日(日)の二日間にわたり上智大学で行われました。今年は15校(チーム・オーストラリアを含む)、約200名の学生と、内外の研究者・教員、裁判官、弁護士、企業法務担当者など多数の審査員が参加しました。私も審査員として参加しました(今年で3回目)。A 12月15日、日経コンピュータ主催のIT企業法務セミナー「“IT紛争”回避術―最新契約事情から事後交渉の勘所まで」が秋葉原コンベンションセンターで開催されました。私は「判例・実例に見る、IT紛争の実態―システム開発をめぐる紛争を中心として」と題して報告をし、またパネラーとしてディスカッションを行いました。B 12月16日、大阪大学大学院高等司法研究科先端的法曹養成センター完成記念国際シンポジウム『科学技術倫理と法曹教育〜新しいあり方の模索〜』が大阪国際会議場で行われました。私は聴衆として参加してきました。内外から多分野の研究者や実務家が参加し、専門法曹養成における科学技術倫理教育の役割、先端科学研究者が法曹養成教育に求めるもの、先端法曹が科学技術倫理教育に求めるものについて、貴重な報告とディスカッションが行われ、とても勉強になりました。C 小島武司先生(中央大学名誉教授)の最終講義が中央大学多摩キャンパス8204号室で行われました。テーマは「民事訴訟法の法理と改革の半世紀」です。貴重なエピソードを交えながら、理論と制度改革、実務の変革に取り組まれた50年余りの歴史と今後の展望を講じられました。D 12月21日、靜岡ベンチャーズ倶楽部の第2回勉強会が静岡市産学交流センターで開催され、私はシステム開発紛争とその予防について簡単な報告をし、ベンチャービジネスに携わる経営者の方々とディスカッションをさせていただきました。最後にフォレオとプリンを少しだけUPDATE^_^;
11月19日:もう4ヶ月もUPDATEしていませんでした。知り合いの皆さんからも、「最近ちょっと更新されてないですね」とやんわり指摘されたりしていました。付け焼刃で恐縮ですが、ちょっとだけUpdateします^_^; @法律時報2006年11月号で「法と対話の現状と課題」という特集があり、私も「応答的社会における、対話の支援としての弁護士業務」というテーマで書かせていただきました。Aまた、11月13日に国土交通省国土交通政策研究所主催の「社会資本整備における紛争解決手法〜合意形成円滑化のためのメディエーション〜」が行われ、パネラーとして参加しました。Bフォレオとプリンの最近のスナップ、CLanciaLunch2006に家人がRally037で参加したときにもらった、往年の世界チャンピオン、ミキ・ビアシオンのサインなどを、UPします。
07月27日:ギラギラの太陽が照りつける酷暑の夏になりました。とはいえ、今年は梅雨が長く、ようやく昨日、九州・四国が梅雨明けになったようですが、東海・関東はまだ宣言は出ないようです(?)。フォレアとプリンの近況、Ypsilonのオイル交換@新BIALBERO、W−ZERO3近況をUPします。あ、それから遅ればせの報告で申し訳ありませんが、7月8日に京都大学で仲裁ADR法学会が開催され、私は福井康太・大阪大学法科大学院助教授のご報告「ADR機能とその射程―紛争の解決から予防・管理へ」の司会をさせていただきました。ADRを考えるときに欠かすことのできな重要な視点が語られ、議論が盛り上がりました。
06月30日:企業法務便りー現場からのリポートの3から6を掲載しました。6月24日に明治学院大記念シンポジウム「法と対話―もうひとつの司法パラダイムをめぐって―」が行われ、コメンテータとして参加しました。その模様が明治学院大のHPにUPされています。
06月13日:司法アクセス学会のホームページが立ち上がりましたので、リンクをしました。また、平田勇人・朝日大学大学院教授のサイトとリンクしました。それから、6月24日土曜日に明治学院大学法学部40周年記念シンポジウム「法と対話 ――もう一つの司法パラダイムをめぐって――」が 開催されます。私もコメンテータとして参加します。
05月21日:あっという間に春も過ぎ去り、緑深まる季節になりました。なかなか更新が出来ませんが、若干のUPDATEをしました。
◆5月15日:『基礎から学ぶ SEの法律知識』(日経BP社)が出ました。市毛由美子弁護士、鮫島正洋弁護士とわたしの3名の共著です。システム開発の現場で起こる法的な問題を幅広く取り扱って、分かりやすい解説で多少ともお役に立てたらと考えています。わたしは第2章の「紛争の実際と解決の道筋」と第7章「法律相談」の中のシステム開発がらみのところを担当しました。
◆4月6日:司法アクセス学会が設立され、創立記念講演会などが行われました。世界でも類を見ないユニークな学会です(私は残念ながら、所用があり、参加できませんでした。)。いずれホームページが立ち上がりますので、その際にリンクします。
◆4月6日:同じ4月6日に京都土地家屋調査士会でADR研修会が行われ、1日のセミナーをさせていただきました(このため司法アクセス学会創立総会には参加できませんでした。)。
04月01日:2006年になってからホームページの更新がパッタリと途絶えてしまい、人に会うと「更新してませんね!」とお叱りをいただいたりするようになりました^_^; もう4月になってしまいましたが、遅ればせながら今年第1回目の更新をします。フォレオとプリンも元気にしています。
◆04月01日:梅澤治為・大澤恒夫共編著『ロースクール企業法務教材』(信山社)が出ました。これは私どもが昨年の授業で使用した教材に大幅に手を加え、UPDATEしたもので、約520ページほどあります^_^; 本書は、企業活動に関連する法律(会社法とか契約法とか)の入門的な知識を平板的に検討するようなものではなく、「企業の第一線で汗水たらして困難な課題に取り組んでいるビジネスマンの方々の姿をできるだけナマの形で学生諸君にみてほしいと願い」・・・「錯綜した事実(判決に描かれた事実は丹念に整理されたものであり、現実はもっとひどいカオスの中にある)の中に身を置いて現場の苦悩に思いを致し,その苦悩の克服について我々がどのようにして役に立つことができるかを考える」という「企業法務の真髄」に触れるようなものをめざしました。目次などはこちらをご覧ください。
◆03月18日:近畿司法書士会連合会ADR研修会で「ADRと対話」のテーマで、半日のセミナーをさせていただきました(大阪)。
◆03月09日:日本行政書士会連合会ADR研修会で「ADRと対話」について、話をさせていただきました(東京)。
◆03月08日:財団法人ソフトウェア情報センター(SOFTIC)で例年開催されている知的財産入門講座の中の「知的財産と競争法」について、半日の授業を担当させていただきました。2006年度の講座のお知らせはこちら。
◆02月13日:大阪大学・上智大学特色GPシンポジウム「大学対抗交渉コンペティションと交渉教育」が行われ、模擬仲裁の審査員役と講評をさせていただきました(学士会館)。大学対応交渉コンペティションのホームページや日弁連法務研究財団のサイトをご覧ください。
◆02月12日:交渉教育研究会で大阪大学大学院での交渉講座での授業を踏まえた報告をさせていただきました(東京)。福井康太先生のブログ「法理論を語る」で概要を掲載してくださいました。
◆02月10日:菊川市立総合病院で「苦しむ人々に助力する仕事と『対話』ということ」と題した講演をさせていただきました。医師、看護師、スタッフの皆様が100名以上も参加してくださいました。
■2005年の年末に携帯&PDAをWillcomのW-ZERO3に切り替えました。アプリケーションは素のままではなかなか自分の好みでないため、いろいろゴチョゴチョといじっていますが、そうするとフリーズしたりして、なかなか安定するまでに時間がかかります。4月1日現在では、おおむね安定運用の状態になったかなあ〜と思いますが、それでも毎日数回はソフトリセットをしています^_^; またいろいろ本体をカバーするものがサードパーティから出ていて、わたしもいくつかは購入しましたが、結局はカバーをつけずに、普通の携帯のようにワイシャツの胸のポケットに入れて使っています。
2005年
12月25日:いろいろバタバタして11月は更新できませんでした。・・・と思っていたら、もうクリスマス。サンタさんも来ないし、パーティもないです(^_^;
日常の足になったNew Ypsilonのオイル交換をしましたので、その様子をUPします。それからフォレオとプリンの近況も。
◆判例タイムス1187号(2005年11月1日)に司法アクセス・フォーラム ープログレス・レポート8 として、「『法へのアクセス』と民間の自律的関与」を掲載いただき、指宿信教授(立命館大学法科大学院)にコメントを頂きました。「
お上の法律」ではなく、「われわれの法」のわれわれの手による自律的形成について、論じました。
◆大学間交渉コンペ(Inter-Collegiate Negotiation Competition)が12月3日、4日の2日間にわたり開催されました。東京大学、大阪大学、早稲田大学、上智大学、中央大学、オーストラリア国立大学など14校(約200名)が参加し、上智大学を会場として行われました。1日目は国際的なリゾート開発をめぐるトラブルの仲裁弁論、2日目は発電施設の建設をめぐる国際契約交渉が行われました。内外の研究者、裁判官、弁護士、企業法務担当者などが審査員になります(私も2004年から審査員として末席を汚しております^_^;)。2005年度は、これまでの3年間の優勝者である東京大学を破り、京都大学が優勝しました。詳しくは、Inter-Colledgiate
Negotiation Competitionのホームページをご参照ください。
◆独立行政法人情報通信研究機構の「情報通信ベンチャー支援センター」で期間限定のBlogが始まり、私は「ちょっと立ち止まって、Leg@l Aspect」と題したBlogを担当することになりました。12月21日から始まっています。
10月22日:今年は台風の影響もあり、秋の長雨が続きましたが、実家の柿は豊作で大分楽しむことができました。フォレオとプリンの近況を秋の景色を含めてUPします。
◆雑誌『日経コンピュータ』10月3日号に「SCOのLinux訴訟、ユーザーへの影響は?」と題するエッセイが掲載されました。
◆それから10月6日に東京司法書士会のADR研修会で「法と対話」と題して話をさせていただきました。参加者のご協力も頂いていくつかの実演も行い、相談やMediationの在りかたを一緒に考えました。
◆10月21日には日経コンピュータ2005Autumnが開催され、Aトラックの「IT部門が直面する法律の落とし穴―事例で学ぶ解決法」で鮫島弁護士、市毛弁護士、そして私の3人が報告とパネルディスカッションをさせていただきました。私の演題は「ソフトウェア開発をめぐる紛争とその解決―システム構築における対立と協調」で、システム構築をめぐるいくつかの裁判例の分析の後、対話を通じた紛争の予防と相談、交渉、ADRによる解決について説明しました。
◆なお、10月28日には岡山県産業労働部新産業推進課の企画によるデジタルコンテンツセミナーの最終回(第4回)を担当します。
9月19日:酷暑の夏もようやく過ぎ、だいぶ涼しくなってきました。今朝の早朝散歩で、ゆく夏を惜しむようにツクツク法師が力弱く鳴いていました。
フォレオとプリンの近況、それからLANCIAのミニチュアとYpsilonをUpdateします。
8月31日に岡山県産業労働部新産業推進課の企画によるデジタルコンテンツセミナー(第3回)を担当させて頂きました。それから前回の更新で書くのを忘れましたが、「法律扶助だより」vol.89(2005年7月28日号)に「司法アクセスの支援と対話」というエッセイを掲載して頂きました。法律扶助協会のHPで見て頂けます。
8月10日:更新ができなくて、あっというまに酷暑の8月に突入、と思いきや8月ももう上旬が終わり。6月下旬からこれまでの活動を振り返りますと、◆6月24日に岡山県産業労働部新産業推進課の企画によるデジタルコンテンツセミナー(第1回)を、◆7月16日に全国青年司法書士協議会代表者会議で「紛争におけるADRの位置付けと多様性」と題した話をさせていただきました。また◆7月24日に京都大学の山田助教授の企画になるフォレスト・モステン弁護士(米国)によるMediationのトレーニング講座(1日)に参加させた頂き、27日夕刻にはモステン先生を囲んだ研究会が京都大学で開催され、参加してきました。◆桐蔭横浜大学法科大学院の前期「企業法務」の最終授業を無事終了しました。受講者の皆さんはとても熱心に取り組んでくださり、議論も大いに盛り上がりました。◆7月28日には7名の中学生が私の事務所を訪れ、弁護士の仕事や法というものについてのディスカッションをし(中学生のころの私と違って、とても社会的な問題に対する意識が高く、感心しました。)、午後には裁判所の見学に行きましたが、残念ながら傍聴できる事件がありませんでした。◆7月29日には岡山のデジタルコンテンツセミナー(第2回)を行いました。◆8月3日から5日まで(毎日朝9時から夕方6時頃まで)法学部で知的財産法の集中講義をしました(学生の皆さんに「3日間の地獄の特訓」なんて云ったのですが、体力の衰え激しい私にとって、地獄でした。)。◆8月8日、境界問題相談センターおおさかのADR研修会で若干のロールプレイなどを交えながら、「相談・ADRと対話」というテーマで話をさせていただきました。
●フォレストは蝉時雨の降り注ぐ早朝の街路樹のもとを散歩しています。フォレオとプリンの近況をUPします。
6月19日:■昨日、野村美明先生(大阪大学大学院際公共政策研究科教授)が中心となられる特色GP公開講座の一環で、拙い報告をさせていただきました。「法律家と交渉技術」というテーマを与えられていたのですが、技術のお話はほとんどできませんでした^_^; 福井康太先生(大阪大学法科大学院助教授)がさっそくBlogで紹介してくださいました。
■静岡新聞社のビジネス情報誌『VEGA』が一新されて、私の担当していましたコラム「テクノ企業法務日誌」も「企業法務便り――現場からのリポート」と改題され、既に2回掲載されました。当分の間「交渉」のテーマで、いろいろなことをご紹介したいと思います。このHPの「テクノ企業法務日誌」のページに引き続きご紹介させていただきます。
■梅雨の時期に入りました。フォレオの早朝散歩も雨の日は近場で10分程度しか回ることができません。最近の写真を少しだけUPします。
5月2日:●きょうは八十八夜です。静岡では新茶の生産が最盛期を迎えます。ここのところバタバタして、HPの更新ができませんでした。
●先月、商事法務から太田・野村編著『交渉ケースブック』が出ました。私も末席で一部を執筆させていただきましたので、ご紹介します。
●それから、まいど同じで申し訳ありませんが、フォレオとプリンの近況をUPします。
3月20日:先月から今月にかけて、いくつかの研究会などで「法的対話」について話をさせていただく機会を得ました。また、3月19日には関西学院大学法科大学院で「正義は教えられるか?」という興味深いシンポジウムが行われましたので、これらについて感想などをUPします(ついでに法的対話論のサワリもご紹介します(^^))。またフォレオとプリンの近況もUPします。
2月12日:ここ数年、時間の進み方が速くなっていましたが、今年は特に速く、1月をあっという間に通り越して、もう2月も中旬です。遣り残している宿題が山積で・・・・^_^; HPの更新もままならぬ・・・ま、いつものことだから仕方ないですね。フォレオとプリンの最近のスナップだけUPします。
1月2日: 新年 おめでとうございます
2年続けて元旦にHP更新ができませんでしたが、甥が元旦に撮影した初日の出の写真をUPします。
2004年
12月1日:先月(11月)20日(土曜)、21日(日曜)に上智大学で第3回インターカレッジ・ネゴシエーション・コンペティションが行われました。不肖私は審査員として参加し、貴重な経験をさせていただきました。休日を利用して久々にフォレオとプリンをつれて朝霧高原や浜名湖畔に行きました。
11月6日:3ヶ月近くもUpdateをサボってしまいました。この間、実はフォレオが10月に2週間入院しましたが、無事退院して今は元気に過ごしています。退院後の様子をUPします。それから、私の『法的対話論』(信山社)が刊行されましたので、紹介させていただきます。また、テクノ企業法務日誌50話「顧客情報の価値とリスク〜緊急を要するセキュリティ体制」をUPします(テクノ企業法務日誌はこれが最終回になります。ご愛読ありがとうございました。)。
8月22日:朝夕の空気がひんやりとして秋を感じさせるようになり、赤とんぼも群れをなして飛び交うようになりました。でも日中の酷暑は相変わらずですね。さて、遅ればせな報告で恐縮ですが、月報『司法書士』2004年7月号に拙稿「交渉と対話ー対話による交渉」が掲載されました。それから、財団法人著作権情報センター(CRIC)附属著作権研究所・権利制限委員会の報告書が刊行されました。わたしも委員として末席を汚し、「IT分野と私的複製・引用に関連する若干の検討」を執筆しました。7月29日にCRIC関東地区著作権研修講座で「インターネット上のデジタル情報の利用と著作権」のテーマで講演をさせていただきました。フォレオとプリンの近況をUPします。
7月18日:テクノ企業法務日誌49話「どこまで及ぶか、コンテンツ事業での灰色の知財や下請け保護」をUpしました。
それとフォレオとプリンの近況もUpします。
6月16日:ここ1ヶ月、バタバタして更新ができませんでした。取り急ぎ^_^; フォレオとプリンの近況をUPします。
それから、NPO日本メディエーションセンター(JMC)として金融財政事情の雑誌『登記情報』に連載をしている『ADRへの挑戦』で私が担当した「わたしたちは、なぜ話し合いを求めるのでしょうか」(同誌連載第2回、2004年5月号)をUPします。
4月18日:テクノ企業法務日誌48話「企業再編のプロセスとそこに潜むリスクへの対応」をUpしました。
4月3日:きょうフォレオとの早朝散歩に出ましたら、桜がやっと満開近い感じになっていました。春爛漫になってきた草薙近辺の様子をUPします。
3月30日:今年は桜の開花宣言は早かったのですが、その後寒い日が続いてしまい、今朝の早朝散歩で見る限り、草薙の丘は一部を除いてまだ三部咲きという感じです。で、いつもなら今頃は桜満開の写真をUPするのですが、今回はフォレオとプリンの近況写真だけにします。
それからお正月に提出した学位論文(「弁護士業務における「対話」の理念と技法―法と対話の専門家を目指して」)の審査が終わり、3月23日に中央大学から法学博士号をいただきました。皆様から沢山のことを教えていただいた御蔭です。ありがとうございました<(_ _)>
2月29日:「司法制度改革と先端テクノロジィ研究会」(私も末席を汚しています^_^;)の「司法制度改革と先端テクノロジィの導入・活用に関する提言」が公表されました。同研究会のHPからも入手していただくことができます。なお、2003年12月14日に開催された第1回シンポジウム「正義へのユビキタス・アクセスーその創造的展開」の成果報告(報告者の映像もご覧いただけます)も同研究会のHPで公開されております。
また、法律時報76巻3号(2004年3月号)の特集「情報技術と司法制度改革ー正義へのユビキタス・アクセスとIT革命」の1節として、同研究会の藤本氏と共著で「司法ネットとITー法へのアクセスA」という論文を書かせていただきました。併せてご参照頂けましたら、幸いです。
2月26日:テクノ企業法務日誌47話「オープンソースとどう付き合うか」をUpしました。
それから、フォレオとプリンのどたばたコンビの様子もご報告します(^_^)v
1月12日:「対話」のムーブメントにとって、大きなイベントが2つありました。それぞれの模様をUPします。
● 1月10日にNPO法人・日本メディエーション・センターの設立記念集会が四ツ谷で行われました。
● 翌日(1月11日)、大阪大学吹田キャンパスで、第2回対話シンポジウムが行われました。
1月6日:みなさま、あけましておめでとうございます。元旦にHPを更新できず、済みません<(_ _)>
★・・・というのも、年末年始休みなし!で作業をしておりました。どんなことをしていたかといいますと・・・・こちらを見てください^_^;
☆彡話は変わりますが、昨年末に我が家にあたらしいワンコ(名前はぷ〜。正式にはプリンセス、です^_^;)が加わりました。
フォレオチンともどもご愛顧のほどを。・・・といっても、春からは子供が下宿先で養育することになっており、それまで我が家でトイレのシツケなどをします^_^;
★もうひとつ。おまけの象さんに第4集を加えました。
2003年
12月15日:いや〜、ここのところ更新をサボってしまって、済みません<(_ _)> いろいろ重要な事項もありましたが、種々バタバタして(・・・という、いつもの言い訳^_^;)、ままなりませんでした。主要な事項をまとめますと、
@ 日本メディエーション・センターの上級コースを修了し、めでたく立派な修了証書を頂きました。
A その日本メディエーション・センターが12月1日にめでたく内閣府の認証を得られ、NPO法人となりました。
B 先日、広島の司法書士会にお伺いしまして、「対話による法律業務〜法と対話の専門家としての法律家をめざして」というテーマについて、広島のみなさんと一緒に、これからの社会における法律家の在りかたについてディスカッションをさせていただきました。
C 昨日、「司法制度改革と先端テクノロジィ研究会」主催の第1回シンポジウム「正義へのユビキタス・アクセス〜その創造的展開」が開催され、各方面から貴重な問題提起や提案がなされ、大成功のうちに次の展開への第一歩が標されました。
D おかげさまで、フォレオチンも相変わらず元気にいたずらしてます^_^;
10月19日:NBL771号(10月15日号)に今年5月に行われた日本法社会学会ミニシンポジウム「プロフェッショナルのための交渉教育普及戦略」での報告やディスカッションが掲載されましたので、ご一読いただければ幸いです。なお、各報告者のレジュメや私の追加資料、それから会場での討論の模様は、野村明美大阪大学教授のホームページにUPされていますので、併せてご参照ください。
それから、テクノ企業法務日誌46話「知的財産の担保化と留意点」をUpしました。
10月4日:秋もぐっと深まりました。フォレオチンの早朝散歩で見つけた秋をUPします。
9月8日:先日申し上げた司法制度改革推進本部の「ADR報告書」について、アメリカ合衆国政府も意見を提出していることが分かりました。次のURLで公開されています。http://usembassy.state.gov/tokyo/wwwhj20030901e1.html
9月5日:昨日、私も参加している日本メディエーション・センター(JMC)のホームページがUPされましたので、リンクを貼らせてもらいました。JMCは「市民による 市民のための もめごと解決」 をモットーとしています。現在NPO申請中ですが、初級、中級、上級のメディエータートレーニング講座が行われていて、その紹介も出ています。
9月2日:涼しすぎる夏が通り過ぎた・・・と思ったら、厳しい残暑が続いて、身体がおかしくなりそうです。とはいえ、玄関では鈴虫がリ〜ン、リ〜ンとなく時季になりました。
ところで司法制度改革推進本部ADR検討会で出された「総合的なADRの制度基礎の整備について」という報告書についてパブリックコメントが募集され、昨日締め切られました。私も拙いながら意見を提出しましたので、Upします。
7月31日:テクノ企業法務日誌45話「新技術製品の販売ビジネスモデルと営業秘密」をUpしました。
7月上旬に北海道のNorth Big Run in AKAPIRAに参加してきました。また、フォレストは先週末の日曜日に岡部の川でアリス母や兄弟たちと川遊びをしました。
6月22日; |
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玄関の鉢に鮮やかな青色の朝顔が咲きました。 |
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5月18日:日本法社会学会が5月17日〜18日の2日間にわたって青山学院大学で開催され、参加してきました。今年は「プロフェッショナルのための交渉教育普及戦略」のミニシンポの末席を汚し(^^ゞ、<「対話による交渉」の理念と教育>というアプローチで、報告と議論をさせていただきました。
5月5日:フォレオチンの近況をUpします。
4月16日:テクノ企業法務日誌44話「会社の仕事で生れた発明などはどのように扱われるか」をUpしました。
3月16日:3月のフォレオの近況などをUpします。
3月9日:2月下旬からシンポジウムなどが目白押しで、2月末までに次の2つに参加しました。。
2月23日[日曜])、大阪大学で「第1回対話シンポジウム」(大阪大学21世紀COEプログラム及び科学技術政策提言) が行われました。不肖、私も(^^ゞシンポジストとして参加させていただきました。
また、2003年2月28日(金曜日)、日本司法書士連合会でシンポジウム「紛争解決への対話Part2〜ADRの実践に向けて〜」が行われました。
2月16日:日弁連の『自由と正義』2003年2月号に「法律業務と対話」というエッセイを掲載していただきました。少しだけ加筆訂正したものをUPします。
2月14日:1月31日に中央大学小島会社法務ゼミで模擬Mediationを行いました。これをUPするのを忘れてましたので、急遽UPします(^^ゞ
ついでに(^^ゞ日曜にフォレオと出かけた様子もUPします。
2月6日:昨日(2月5日)中央大学市ヶ谷校舎で「第4回東京ADR国際ラウンドテーブルーADR in Korea: it's presence and future」(中央大学・日本比較法研究所共同基金プロジェクト)が開催され、参加してきました。韓国・東國大学の5名の教授が大変興味深い報告をされ、参加者による熱のこもった討論が行われました。そのシンポのあと、その昔ダラスで一緒に勉強をした法務担当の方々や弁護士たちと年数回行われる「ダラス会」に参加し、人形町の玉秀で軍鶏料理を楽しみました(^^ゞ(これがあって、ラウンドテーブルの懇親会は失礼してしまいました)
2月4日:今年は毎年恒例の法多山参りが2月にずれ込んでしまいました。フォレオの近況のUPも遅れがちで(^^ゞ とりあえず1月以降の写真を少しUPして、お茶を濁します(^^ゞ
1月15日:テクノ企業法務日誌43話「金型データや情報の保護とセキュリティー」をUpしました。
元旦 新年 おめでとうございます
またまた新しい年が始まって、一つ歳をとってしまいます。昔は早く歳を取りたかったのに(^^ゞ、この歳になるともうちょっとゆっくり歳を取りたいです(^^ゞ
2002年
12月はじめの日曜日、Forrestの母アリス、兄弟のワンダーと一緒に御殿場に行きました。アリスの子供の子供の子供・・・え〜と、つまり曾孫(^^ゞのチョコラブちゃんたちと会うことが出来ました。
11月30日:去る11月15日に財団法人ソフトウェア情報センター(Softic)主催の国際シンポジウム「IT時代の紛争解決メカニズムーADRへの期待」が開催され、日本のほか6カ国から実務家や研究者が参加し、知財やソフトウェア取引紛争などに関するADRについて、多角的な検討が行われました。
また、11月27日には大阪商工会議所で日弁連・日本商工会議所・国際商事仲裁協会の主催(経済産業省委託事業)により「ADRフォーラム2002−模擬調停ー」が行われ、BtoB商事紛争について調停による紛争解決のあり方を具体的に示す試みとして、非常に有益なものでした。これらについて、感想などをUpします。
11月4日:Historic Alpine Meeting 2002が11月2日、3日、長野県のエコーバレースキー場〜松本市周辺で行われ、参加してきました。久しぶりの息抜きでストレスが少し発散できました(^^ゞ
10月27日日曜日にForrestと朝霧高原に行ってきました。草原で放牧されている沢山の乳牛、ハングライダーの練習をする人々、運動会のグループ、ボール遊びをする子供たちなど、素晴らしい天気を満喫していました。
10月10日: テクノ企業法務日誌42話「ノーアクションレター、ガイドライン、準則・・・」をUpしました。また、10月5日〜6日に芦之湯で中央大学・小島ゼミ(民訴法ゼミと会社法務ゼミ)の合宿があり、久々にDeltaで箱根の峠道を走ってきました。ゼミではそれぞれ恒例の模擬裁判が行われ、ゼミ員は徹夜で業務に当っていました。夕食後はゼミに参加したOBから色々なSpeechが行われました。私は自分の日常の業務について話をし、ロンドンから駆けつけた中田弁護士は15年に及ぶヨーロッパでの日本企業の法的サポート活動について話をしてくれました。
9月23日: 先週土曜日に動物愛護フェスティバルが焼津の公園で行われ、フォレオも参加させてもらいました。その模様をUpします。
9月1日: 愛しのLanciaをちょっと(^^ゞUpdateしました。それから、愛しのForrestを年度ごとに別のページにまとめました。
7月下旬の日曜日、アリス母と子供たちで本栖湖に水浴び&BBQに行ってきました。
7月13日〜14日、第二東京弁護士会仲裁センターの夏季合宿が行われました。スケジュールの都合で13日のセッション(専門家の関与)のみ出席させていただきました。
7月10日: テクノ企業法務日誌41話「Webサービスと責任問題の広がり」をUpしました。
6月16日: 愛しのFORRESTをUpDateしました(「最近フォレオのページが変わってないねえ!」というお叱りを皆様から頂いておりました(^^ゞ)。
6月8日〜9日 九州大学で法社会学会の学術大会が開催され、参加してきました(時間の都合で参加は8日のみ)。沢山のテーマで報告とシンポジウムが行われましたが、私は「弁護士活動を問い直す」と「ADRをめぐる社会科学諸理論と制度設計」に出席しました。
4月25日、中古ゲームソフト事件で、中古ソフト業者勝訴の最高裁判決が下されました。
4月22日: テクノ企業法務日誌40話「特許技術と事業戦略と独禁法」をUpしました。
4月5日: 3月はバタバタで結局一度もUpDateできませんでした。で、遅ればせながら、桜の季節のForrest散歩をUpします(^^ゞ
2月24日: 先週金曜日(2月22日)夕刻より日本司法書士会連合会の市民公開シンポジウム「紛争解決への対話〜ADRの可能性」が行われ、参 加してきました。
早朝散歩で見る梅の花々をUpしました。
2月10日: 朝霧高原の公園に行ってきました。あたり一面の雪景色で、フォレストも大喜び!
2月9日: 対話促進による紛争解決研究会の2月8日の研究会で金融業界解決支援ADRモデル案(1月16日、金融庁金融トラブル連絡調整協議会 が公表した「金融分野の業界団体・自主規制機関における苦情・紛争解決支援のモデル(案)」)についてご紹介をし、若干の議論をし
ました。レジュメをUpします。このモデル案は当事者の自主性や納得性を重視し、苦情や紛争の「処理」から「解決支援」という考え方への
転換を表明していますが、具体的な支援活動においてどのようにそのコンセプトが具体的に生かされるかが,今後注目されます。
1月13日: 私も所属している大阪の「対話促進による紛争解決研究会」のホームページが公開されました。こちらをクリック!
Forrestの冬の早朝散歩で見かけた早春のつぼみや花などをUpしました。
1月5日: テクノ企業法務日誌39話「ソフトウエアを巡る権利侵害問題にどう対処するか」をUpしました。
それから、画面が狭くても画像がずれないように(遅ればせながら)手当てしました(^^ゞ
元旦 明けましておめでとうございます。
今年は同席合意形成に関する何らかの勉強成果を報告できるよう,頑張りたいと思います。
お正月の飾りつけなどを(Forrest2世?とともに)Upしました。
2001年
12月20日 先日(13日)、日本比較法研究所のプロジェクトである「東京ADR国際ラウンドテーブル」が行われ、私も■「紛争解決における合意形成過程の一断面」と題して発表をさせていただきました。
12月8日 先日Forrestと朝霧高原のDogRunに行ってきました。
■NBL726号に紹介記事「米マイクロソフト社に対する反トラスト法訴訟で和解合意」を掲載しました。この和解合意はMediationによって成立しました。歴史的な訴訟事件がこのようにして和解に至ったことは、大変興味深いところです(ただし、現状では9つの州が訴訟を続行しています)。
11月26日に中央大学・小島会社法務ゼミで模擬Mediationを行いました。
11月22日 ■大澤恒夫『IT事業と競争法』(日本評論社)が発売されました(^^ゞ
11月20日 中央大学で民事訴訟法特別講義を行いました。テーマは「民事訴訟における証拠収集〜文書を中心に」で、20問のクイズ問題と2件の最高裁判例にQuestionを付けた予習資料を予め配布し、当日はPowerPointで作成した一般的解説資料を脇に見ながら、クイズのQ&Aと判例の説明を学生諸君に教壇からプレゼンにてもらうなどの方法で講義を行いました。
11月18日 去る11月15日に飯田橋のセントラルプラザで全国消費者大会の分科会の一つとして、「ADRって何?」「レビンさんの『話合いによる解決』教室」が行われ、多数の人々が参加し午前10時半から午後4時半まで、パネルディスカッション、レクチャー、スキル・プラクティスと、とても内容の濃い一日でした。
11月12日 昨日、Forrestを連れて午後のひとときを朝霧高原で過ごしました。雪化粧の富士がとてもきれいでしたが、2時過ぎに到着して1時間ほどで陽が翳り寒くなって退散しました(^^ゞ。先週の土日、CG Club Meeting in West@兵庫県三木市に参加してきました。
11月1日 今年の秋は講義づいており、先日Softicで「ソフトウェアと契約」の講座をやらせていただき、また大学のゼミで中古ソフト事件やパチンコパテントプール事件などを題材に知的財産と独占禁止法のあり方を学生の皆さんと議論しました(課題は「インターネットでPS2事件公取委審決並びに中古ソフト事件控訴審判決、パテントプール事件公取委審決並びにパテントプール解消事件地裁判決及び控訴審判決を探し、各事件の事実、争点、争点に関する当事者の主張、裁判所ないし公取委の判断をまとめた上で比較し、知的財産と独占禁止法のあり方について考えよ。なお、PowerPointでプレゼンテーション資料を作成して、ゼミでプレゼンを行った上で、全員で議論を行うこととする。」というもので、ゼミ員は非常に熱心且つ有能に資料の準備やプレゼンを行いました。)。まだ年末までに人前でプレゼンをしなくてはならないことが多々あって、その準備に追われています(こういう緊張感って、とても辛いっス(^^ゞ)。
9月22日に動物愛護フェスティバルが行われ、Forrestも参加させてもらいました。犬だけでなく鳥、ウサギ、ライオンの赤ちゃんなど、多彩な参加動物と各種のボランティア団体などが参加していました。
8月21日 猛暑に始まった今年の夏は8月中旬以降、一転してとても過ごしやすくなりました。そんなある日の夕暮れ時にForrestと港辺りを散歩しました。その様子をUpしました。
また、普段乗りのDeltaを初代Integraleである8Vにしましたので、ご紹介します(^^ゞ。
7月22日に日本法哲学会の公開シンポジウム「司法改革の理念的基礎」が東京大学で行われました。「・・・変革を指導する価値理念と哲学的原理は一体何か」という問題意識を中心に据えて、種々の角度から議論が為されました.その中で井上達夫教授の「インフォーマルな社会権力に支配された弱い政府から、公共性の規律を貫徹する強い政府と強い政府の権限濫用を統制する強い司法(=法の支配)へ」という議論が大変興味深く思いました。
7月16日 テクノ企業法務日誌37 プロバイダーの悩み事と法的対応〜スパム、ウイルス、プライバシー、不正アクセス、なりすまし、掲示板などをUpしました。また、梅雨明けの猛暑の中、ForrestがAris母と兄弟達で藁科川に水浴びに行った様子をUpしました。
7月7日〜8日に日本交渉学会が行われました。私は合意形成と法律業務に関する問題関心を報告しました。弁護士からの問題関心としては異例な印象を持たれたようで、沢山の励ましのお言葉を頂戴しました。
6月24日 Forrestの朝の散歩で、初夏の草花の写真を撮ってきました。今年は紫陽花の元気があまり無いような感じがしますが、時期がもう遅いのでしょうか。
また、梅雨の中休みの休日に藁科川に水浴びに行った様子もUpしました。
6月9日〜10日に日本法社会学会国際シンポジウム@学習院大学が行われました。テーマは「変化する現代社会における司法の役割」で、米国、欧州、中国から研究者、実務家をが参加し活発な議論が行われました。若干の感想をUpしました。
6月3日 ソフトウエア情報センター(Softic)の『ソフトウエアの販売代理店契約に関する調査研究報告書』(平成13年3月)が刊行されました。私はその中で■「消費者契約としてのIT関連契約と法的問題について〜消費者契約法を中心に」を執筆させていただきました。3月にSofticの主催で行ないました「IT関連契約と消費者契約法」のセミナーの内容を中心にまとめたものです。経済産業省が推進している電子契約等に関する一連の法整備の動向や米国のUCITA(統一コンピュータ情報取引法)の動向などにも触れました。なお、UCITAについては5月25日にCharles R.
MacManis教授がSofticで"The
Privatization of Intellectual Property Law by Contract"の講演をされました。
「静岡情報プラザ」(http://www.jade.dti.ne.jp/~chu/)と「AudiもっとTTな世界へようこそ!」(http://www2.tokai.or.jp/0014/)を運用していらっしゃるCHU.OHISHIさんが私のSiteのバナーを作ってくださいました。Topページに掲載させていただきます。愛しのLanciaもUpDateしました。
5月5日 子供の日。フォレチンがウチに来て明日で1年になります。興津川奥の黒川というところにある"やすらぎの森"に行ってきました。
4月8日 テクノ企業法務日誌36 千変万化の事業再編と法的スキームのあれこれ〜倒産と再建支援、新しい会社分割、株式交換、株式移転などをUpしました。
昨日、中央大学・小島ゼミOB総会が後楽園で行われ、イギリスで15年にわたり活動を続けているN弁護士(たまたま日本に帰国中)、先端技術企業の法務担当者で現在大学院にて研究中のS氏、ニューヨーク州弁護士で現在日本で活躍している法務担当者I氏、今をときめくコンサルティングファームの経営者N氏などなど、多才なOB各位によるシンポジウムが行われ、夕方から小島教授を交えてパーティが行われました。誠に残念ながら、写真を撮るのを忘れちゃいました(^^ゞ 小島ゼミでは学期中及び秋季合宿等でもOB実務家による企業法務や民事司法に関する指導が行われており、多数の異才を輩出しています。
ある春の日のForrestをUpしました。
3月18日 Forrestが3月10日で1歳の誕生日を迎えました。が、いたずらはますます磨きがかかり・・・(^^ゞ。
我が家の象さんコレクション第3集もUpしました。Homeの写真も少し変えました。
2月18日 先週末の金曜日(2/16)早朝に、数十年ぶりかと思うような大雪が積もっていました。その様子を含めて「愛しのForrest」にUpしました。
2月10日 昨日、大阪の「対話促進よる紛争解決研究会」が行われ、私は「調停イントロダクションのありかたについて」を報告しました。
2月8日 静岡商工会議所のインテリジェンスフェアーで「E-Commerceに関連する最近の法律問題について」の講演を行いました。
1月15日 テクノ企業法務日誌35 製品の安全性に問題? さて、どうするか?をUpしました。昨年多発した、企業の存亡にかかわる製品不良
問題は常に大きなリスクとして存在しています。リコールを含めた適切な対応や、Web上の虚偽風説への対抗などについて検討しています。
1月5日 昨日Forrestの朝の散歩で災難に遭いました。その顛末と昨年末のスナップをUpします。
1月1日 明けましておめでとうございます。(^o^)丿 いよいよ21世紀の扉が開きました。激動のなかに刷新と希望のある新たな世紀を迎え、 より良い姿を捜し求めて弛まぬ努力(と少しの遊び (^^ゞ)を続けてゆきます。HomePageを少しだけ新しくしてみました。
2000年
12月21日 牛飼いさんの素材集 http://www.ushikai.com/ の正規ライセンス得て、ちょっと手を入れました。(^^ゞ
21世紀には、もちょっと美しいページを目指したいと思います。皆様、良いお年を!
11月22日 日曜日にForrestと富士川クラフトパークに行きました。その模様をUpしました。
11月20日 先週の土曜日(11月18日)、法とコンピュータ学会が慶応大学で開催され、シンガポールのLau氏からe@drなどの紹介がありました。
その他、今年参加した研究会などの模様を同席話合いによる問題解決とその活動に簡単にUPしました。
11月6日 10月14日に岡山仲裁センターで行われたシンポジウム「ADRの可能性−岡山仲裁センターの挑戦」の模様をお伝えします。
また、大阪研究会の様子を写真でお伝えしたいと思います。
それと、4日・5日と参加してきましたヒストリック・アルペン・ミーティングの模様、っていうかその前後の模様をお伝えします。
10月5日 おまけ(我が家の象コレクション第2集)とForrestの去勢手術を追加しました。
10月4日 テクノ企業法務日誌・番外編「E-Commerceをめぐる法律問題の幕開け」をUPしました。ビジネスモデル特許における特許性と具体的な侵 害論、E-Commerceの契約ルールと新しく成立した消費者契約法、電子署名法、などについて紹介をしたものです。
9月9日 Forrest夏の早朝散歩、AppiaZagatoで参加した糸魚川クラシックカー・レビューの模様をUpしました。
8月4日 テクノ企業法務日誌34「契約紛争とADRによる解決〜OEM供給取引をめぐる紛争と裁判外解決の模索」をUPしました。
7月23日 Forrestのしつけ教室や川遊びの模様を加えました。
7月 3日 Forrestのお母さん、Arisが朝の散歩のついでに我が家に立ち寄ってくれました。その際の母子ツーショットを加えました。
6月19日 久々に若干の更新をしました。Lancia関連とForrest関連で最近の状況をUpしました。
フォレストの正しい綴りがForrestであることが判明し(その経緯は本文を参照)、訂正をしました。(^^ゞ
5月7日 きのう我が家の一員となったFORRESTの写真をUPしました。またLANCIAの窓のUpdateも準備中です。
4月28日 おまけ(^o^)丿を付けました。NYのMediationの電話帳広告等の写真について拡大のリンクを付けました。トップページにマーキーも入れてみました。(^^ゞ その他、少し訂正をしております。
4月22日 創刊!
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